奈々氏の良い加減でいこう

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<<   作成日時 : 2006/11/05 21:49   >>

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 3年間学校体制で研究してきた成果を発表する研究会が終了しました。私なりに勉強したという気持ちは強いですが,反面,まだまだ足りないことを強く意識した3年間でした。

 まず,理論。研究主任と教頭先生がすごいものを作ってくれました。1回読んだだけじゃ全然分からなかったです。何度も何度も読み返して少しずつ理解していきました。かいつまんでいうと「はじめに子どもありき」をスタートに,子どもに寄り添って授業を進めるという実践です。
 しかし,これがすっごく辛い。まず,子どもをとらえる方法はあっても,子どもの興味や関心をどうとらえ,生活経験や思いをどう分析するのかが,未だに手探りでうまくできません。これは,今でも難しいです。そして,子どもたちの思いを生かして,授業を進める。ただ,ここに子どもたちをどうしたいのかという教師の思いが入らないといけない。子どもたちがやりたいことをやっているだけでは,指導でもなんでもないのです。ここの折り合いを高次元でつけねばならないので,さらに難しいです。
 良い点は,理論に沿って実践していけば,経験の浅い私たちにもある程度の結果が出ることです。ただ,私の場合は,学級をうまく作ることができず,当日の授業は大失敗でした。><

 というわけで,あまり詳しくは書けませんが(これまで結構子どもの様子を細かく書いているので正体がばれると。。。),やっと,一息ついている奈々氏でした。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
奈々氏さん、こんばんは。
研究会、お疲れさまでした。
3年間にわたる研究を発表するのですから、発表当日まできっと大忙しだったでしょうね。

実はわたしは研究授業が大嫌いです。
なぜなら、研究のための研究になってしまうことが多いからです。
どんなに素晴らしい指導案をつくろうとも、その日その時の生徒(子ども)の状況次第では、壊れてしまうことってあると思うんですよね。
逆に予想もしていない展開になってめちゃくちゃおもしろい授業になることだってあります。
日々の授業の準備は生徒(子ども)を想定しながら、あれやこれや準備していかなければならないと思います。これは当然ですよね。
でもそれに縛られすぎて、見失ってしまうことも、例えば子どもがふと漏らした一言を拾えなかったりしては、もったいないじゃないですか。
上手く行かないこともいっぱいあるけれど、でも生徒を見つめることを忘れずにやっていきたいなとわたしはいつも思っています。
奈々氏さんが失敗だと感じた授業も、もしかしたら次に繋がる授業だったのかもしれませんよね。
だって、子どもたちとのつきあいは1日限りじゃないんですから。
卯月
2006/11/07 20:32
励ましのお言葉ありがとうございます。低学年なので,生活科の授業を公開したのですが,実は,国語の授業に子どもたちの成長を感じられる授業がこのごろ多いのです。研究の成果なのかどうかは,まだ分析できていないので,分からないですが,いろんな面での成長が感じられるようになれば研究も良いのかなと思います。研究のための研究はやですね。^^
奈々氏
2006/11/07 21:57
ああ、記事が更新されていると思ってうれしくなりました。奈々氏さん、研究授業お疲れ様でした。
「研究のための研究」には自分も疑問を感じ始めています。更に指導案も書けなくなってしまいました。子どもはその日その日を生きていて、まさに動いている。だから指導案を作っていても空虚なものに感じてしまうようになりました。
 奈々氏さんの学校の「はじめに子どもありき」の理論。是非読ませていただきたいのですが、方法はありますでしょうか?
 あと、国語で成長を感じるというのは、自分も実践を重ねていく中で、子どもの事実から感じます。子どもの一人一人の思いに寄り添えば、子どもたちは本来持っている豊かな心を出してくれるのではないかと思っています。
kei
2006/11/09 21:05
keiさん,ありがとうございます。うちの研究紀要はページ数が多く,ネット上のここやkeiさんのところに送るというわけには行かないと思います。ちょっと方法を考えてみますね。
奈々氏
2006/11/09 21:37
keiさんへ
いろいろ考えてみましたが,研究紀要を直接送付するか,分割した原稿をメールで送付するかが良いと思われますが,何か他にやり方がありますか?

お返事待ってます。^^
奈々氏
2006/11/12 08:49
ずうずうしいのですが、研究紀要を着払いで送っていただくことは可能でしょうか?「はじめに子どもありき」に根ざした授業ということで読ませて学ばせていただきたいですし、平野朝久先生にもご紹介したいです。
kei
2006/11/15 21:57
keiさん,了解です。^^
お送りいたしますね。
奈々氏
2006/11/16 21:49
keiさん,どこに送ればいいのかを聞き忘れてました。差し付けなければ勤務先を教えていただければと思うのですが?
奈々氏
2006/11/16 23:20

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