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zoom RSS 地域の力 学校教育を支えるもの その3

<<   作成日時 : 2006/02/22 23:01   >>

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 やっぱり地域の力も大きいなというのが実感です。うちの学校はできるだけ保護者の方や地域の方との連携の中で教育を進めていこうとしています。

 まず,保護者ボランティア制度。登下校の付き添いボランティアはこの頃よくあると思いますが,授業や行事のボランティアも登録されています。今までで一番うれしかったのは,家庭科の裁縫の授業のときです。5年生で初めて針やミシンに触れるという子が多いので,一人でもボランティアの方が来てくださると大助かり。こっちで,ミシンが動かない,むこうでうまく縫えないのでやり直し,別の場所では,糸を通せないで泣いている。初めての裁縫の授業はこんな感じです。6年になるとこれがまったくおきなくなりますが。^^:
 次に保護者の方ではなく地域の方の登下校付き添いボランティア。これは本当にありがたいです。地域に住んでいるというだけで,愛犬とともに付き添ってくださる方や一緒に帰ってくださる方がいてくださいます。毎日のことなので,教員にとっても非常にありがたいです。

 という感じで,学校が発信したり保護者の方がお願いしてくださったりすることで,地域も一体となって学校を支えてくださいます。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
toshi先生のところでは『おらが学校』との表現をなされていた内容ですね。
私は子ども時代都心のマンモス校から山間部の超小規模校へ転校した経験があります。
都心の賑わいから子どもの居場所を守らねば!のような空気とは一変して、野生の熊と隣り合わせの生活圏へ。と言うギャップは大変なものでした。
NANA
2006/02/23 22:37
何もかもが地域の中に存在し、大人も家庭の枠を超えたもみ合いの中でつながりを持ち、その中に子どもたちも存在しました。子どもたちの育ちの為にそうしていたのではなく、暮らしていく為の物だったのでしょう。子ども同士の揉め事などに動じる大人たちではありませんでしたし、第一そのような事を気にかける気風すらあったでしょうか?と言う具合です。しかし無関心ではないのです。なぜか?大人の持っている情報量は常に一定していたようです。
NANA
2006/02/23 22:41
それまでの都会での暮らしの中で『知ってる人』『知らない人』とを分けることを自然と受け入れていた私には、最初勝手がわからず混乱しました。
なぜ?道ですれ違うだけの人達が、大人も子どもも自分を知っているのか???なぜ?何の約束もしていないはずの初対面の級友と思われる子どもが、初登校から通学路で全員合流となり?全員私を知っているのか?『それであなたたちは誰?』のまま、あたりまえに毎日が過ぎていく。引越し早々いきなり何もかもが謎めいていました。
NANA
2006/02/23 22:49
 一口にボランティアといってもさまざまです。地域の教育力といわれるものが確かに存在するなら,わざわざボランティアを募らなくてもよい気もしますが,しかし,このような呼びかけにこたえてくださる方が多いのがうれしいです。また,登録していなくても毎日一緒に下校して下さる方もみえます。ありがたいことです。
ところ変わればなのか。。。
2006/02/23 22:57
そこでは、学校だけではなく何もかもが地域の中に在りました。都会の暮らしでは見られなかった人間味あふれる大人たちの素顔の、ほんの隅っこに子どもたちがいました。学校行事も地域行事と絡んでいましたし、地域行事も学校と絡んでいました。放課後や休暇中などは言うまでもないでしょう。
NANA
2006/02/23 22:59
地域ぐるみでの歩みには、暮らし全体の中の豊かさのようなものを感じます。そんな豊かさを自分がしっかりと享受できていたのか?については?少々疑わしいですが、この『暮らしの豊かさ』は、地域性に寄らず、どこにでもある光景だと良いのになぁ〜。と、漠然とした気持ちがあります。
NANA
2006/02/23 23:02
ちょっと話題とそれた思い出話になってしまいましたねー。失礼しました。
NANA
2006/02/23 23:05

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