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zoom RSS 行政に期待すること 学校教育を支えるもの その2

<<   作成日時 : 2006/02/21 23:10   >>

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 家庭と学校の連携について昨日の記事に書きました。今日は,昨日とは違う側面から考えてみたいと思います。

 ここ何年かの教育に関する指針は大きく舵を切っています。ゆとり教育の実施とそれに対するアンチテーゼ。蛇行しているかもしれません。しかし,現場は現場なりになんとかゆとり教育の精神を生かして教育を進めようと試行錯誤してきました。しかし,現状のスタッフで今の教育を実現していくのはもう限界を超しているように思えます。確かに,少人数学級の実施に伴う人員増はありましたが,講師や少人数対応の教員の加配にとどまっています。授業そのものに対する人的な配慮はあります。しかし,それを計画・運用していくための配置はなされていません。新たな取り組みを結局はこれまでの人材でこなしているというのが実情です。新しいプロジェクトを立ち上げるには多大な力が必要です。授業だけでなく部活や研究,さまざまな校務分掌を抱える中での新たなプロジェクトは手に余ります。特別支援教育も話題に上ってます。35人学級を実現することも大切なことではあると思いますが,単純に教員数の増加をお願いしたい。それにはお金を出す行政の協力が不可欠です。給料を減らす算段をしているようなところには期待薄ですが,学校を財政面からフォローできるのは行政しかないのですから。

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