奈々氏の良い加減でいこう

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<<   作成日時 : 2006/02/18 18:24   >>

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 この頃,いろんな評価がありまくりで評価されたり,評価したり。う〜ん,いろいろあって難しいです。

 まず,1つめが授業中の評価。これが私には一番難しいです。子どもたちの心の中の思いを見取り,授業に生かし,発言の中に子どもの思いを感じて授業を組み立てる。どちらかというと融通のきかない私には至難の技です。見取るということもひとつの評価だと思います。
 2つめが,テスト。子どもたちが自分を評価すると同時に授業の達成具合を教師が評価する。子どもたちが理解できていないところは教師の指導の反省点です。補充が必要だったり,個別に指導が必要になったりします。
 3つめが,通知表。通知表をつけるために,テストの評価はもちろんですが,授業中の発言,作品,日々の活動への意欲,さなざまな視点から評価します。これがなかなか大変。日々の活動でプラスの評価をつけたことを成績に入れることはなかなか難しいです。個々の子どもたちの活動内容が広すぎるから。だから,私は主に言葉を書く欄に採用します。^^
 最後に,教員評価。自分で評価し,教頭,校長が評価する。何に使われるのかがわからないというところに不安を感じる方が多いと思います。

 てな感じで2月も後半。昨日までの暖かさはどこへやら。やっと1人までになった欠席者。来週こそ全員そろっての授業をやりたいなっと。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
奈々氏さんは、本当にお優しいなぁ〜。
と、ここ数日の記事を読ませていただいています。

私は、どんな評価でもそれはあとから付いてくるもの。評価の為の評価ほど、無駄な労力はないように思いますが・・・。学校現場ではそれは理想論で現実には許されないのでしょう。
そういえば・・・。
どんな先生でも人ですから、得手不得手はあるはず。子どもを育てるのはそんな『人』にしかできない営み。どんな人であっても、出会ったことそのことだけでも価値あるものであり、感謝するべきだろう。先生がどのような人であっても、子どもに対して親権であってくれさえすれば、それだけで子どもにとっては得る物があるはずだ。
と、信じて入学したはずでした。
NANA
2006/02/18 22:16
本当に。いつもありがとうございます。
今週は明日も試合でしょうか?
桜も今日、市内の『学童』の行事で、初めてスポーツの試合と言う物を経験しました。ドッチビーと呼ばれるドッジボールをアレンジした物でしたが・・・。かなり笑える動きでした(笑
でも『悔しい』と言う言葉を聴きました。何事も経験。多くを学んだ事でしょう。
明日も!ファイト!
でも?隙を見て休息も取りましょうね。我々は大人ですから・・・。(彼らほど若くはない・・・?)
おやすみなさい。
NANA
2006/02/18 22:16
 NANAさんへ。う〜ん,優しくは無いと思うのですよ。結構きつい!?人です。><
 うちの学校は子どもたちも保護者の方と同じ評価用紙でうちの学校の評価をするのですが,さすがに1年生に「通知表は自分の努力の成果をきちんと見てくれている」という項目は難しい。該当しないまたはわからない(通知表を見てもわかりませんね)に過半数が丸をつけたうちの子はえらい。体力的にはいっぱいいっぱいに近いですが,今は気が張っているので,教室に向かえば自然にテンションが上がります。><
奈々氏
2006/02/18 22:40
 元校長先生からいただいた言葉に「どれだけの思いを共有できたかを云々」があります。保護者の方もですが,やはり一番身近な子どもたちと想いを共有できることが多いです。最後の大会。勝っても負けても子どもたちはきっと涙するでしょう。しかし,私はいつも涙は見せません。がんばったじゃん。力いっぱいやったじゃん。最後までしっかり目を開いて見てるさー。と言ってあげたいから。
 でも若さはもう無いから,そろそろこらえきれないかも。w 休みは春休みにとるしかないですねぇ。
奈々氏
2006/02/18 22:47
 結局のところ,教師のできることは,本当にわずかだと思います。子どもたちは,大人が考えているよりはるかに柔軟で強く,自分で伸びていく可能性を持っているとこの頃強く感じます。
 たぶんさくらちゃんも学校で仲間と遊び,学習し,生活する中できっと大きく成長していると思います。
奈々氏
2006/02/18 22:55
 悔しさも喜びも楽しさも悲しさも多くの人とのかかわりの中で子どもたちは経験し,それを心にいっぱいためて成長していくものだと思います。
 学校だけでなく地域や家庭でもそれができると思います。それゆえ,いつも連携をとっていく必要があると強く思います。
奈々氏
2006/02/18 22:58

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