奈々氏の良い加減でいこう

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zoom RSS ゆとり教育と教員のゆとり その2

<<   作成日時 : 2006/02/14 22:33   >>

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 ゆとり教育の目玉ともいうべき総合学習。取り組みがいい加減ならばそれなりに過ぎていってしまいますが,子どもたちの力は伸びません。

 総合学習を成立させるには,教師の膨大な努力も必要になると思います。まず,年度当初に子どもたちを見取る。そして,学年の目標や学級の目標と照らし合わせて,どのような教材を持ち込み,どのように出会わせるかを構想する。追究が始まれば,個々の児童の一人調べを支えるための努力が必要。今年は生活科なので,1年を通した活動というよりも,学期ごとの活動になりました。1学期間を見通すだけでも自分の力では,かなり辛いです。ましてや1年の活動となると生半可ではありません。去年の子どもたちにどれだけの支援ができたかと考えるとき,自分のふがいなさを痛感します。勉強不足を痛感します。先日の伊那小学校の先生方の取り組みを見るにつけ,さらに至らなさを感じてしまいます。

 反省だけならサルでもできるというCMがありましたが,今年1年をもう一度振り返り,来年につなげていかなければいけない時期に来ています。生活科と総合学習のつながりまで考えて,この1年を見直したいと思ってます。

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