奈々氏の良い加減でいこう

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zoom RSS まだまだ続く 義務教育延長と特別支援教育 付随したさまざまなこと

<<   作成日時 : 2006/01/07 12:51   >>

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 書き始めたらとまりません。でも,きっとこの連休が終わったらとまります。(このへんにいい加減さが。。。><)

 いろいろ考えてみて,この先きっと困るだろうなって思うこと。

その1
 教室が足りない。何で,少子化の世の中に教室が足りないんだと思われるかもですが,現実だから仕方ないのです。教室はさまざまな教室があります。普通教室,特別教室,そのほかの教室。特別支援の方法の一つに普通教室から取り出しての指導があります。教室が最低2つは必要。なぜ最低2つは,なのかというと,不登校の子のための教室は確保してあげたい。そのためには,別教室を用意できるなら用意したほうが良い。まだ,障害を持っているこのタイプはさまざまなので,分けたほうが良い場合もある。

その2
 教室が狭い。なんで,教室が狭いのか。それは簡単。机が大きくなっているから。教科書の大きさも大きくなったので,その対応なのかな?でも,一度に全部はかえられないので,小さいのと大きいのが共存。使いにくいです。(泣)ただ,これは義務教育延長や特別支援教育とは全く無関係ですね。

その3
 職員室が狭い。笑っちゃうような話ですが,この2年ぐらいで,職員室の机の数は急増。少人数担当用。補助教員用。確かに,行政は人的な支援を考えていてはくれます。しかし,職員室の中の机の数までは考えていないようです。

その4
 さらなる多忙化。これはもう,目に浮かんできます。その3で人的な支援をしてくださっていると書きましたが,講師の数は増えても正規の教員の数は増えません。なんで,もっとお金をかけないの。子どもたちのためにかけるお金をもっと増やそうよ。前にも書いたけど,義務教育延長とか特別支援教育とかについて,行政が考えていることや方針には,まぁそれほど意見は無い。でも,現場に何もかも押し付けるのは,やめてほしい。入れ物は作ってください。お金は出してください。人員を増やしてください。ほんとお願いします。

その5
 教室での混乱。今でさえ,少人数の担当教員といつ打ち合わせをするのか困っています。(講師の方ですのでお昼で勤務終了です)打ち合わせは,いつするのでしょうか?部活動終了後でしょうか。夏だと18時過ぎになります。部活動前でしょうか?子どもたちを待たせる時間ができてしまいます。教員だって家に帰れば,ただの人です。家事もあれば育児もある。
 打ち合わせが十分できない指導ではうまくいかないに決まってます。1つの教室に何人も教員が入るならば,共通理解と手立ての確認と分担ぐらいは,思いつくだけで最低必要です。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
興味深いです。
ぜひ!もっと続いてください。
そのうちコメントさせていただきます。
NANA
2006/01/07 17:06
 早速コメントいただき感謝です。NANAさんの続き方に比べれば,まだまだ,ってこんなところで譲り合っても仕方ないですね。
 取り合えず,不満はぶっちゃけたので,いったんお休みして,もう少し気楽なお話を次にやりたいなと思います。
 気が向いたら第2弾に移ります。^^
奈々氏
2006/01/07 18:04
>NANAさんの続き方に比べれば,まだまだ,ってこんなところで譲り合っても仕方ないですね。
あはは…。楽しい掛け合いですね!
>気が向いたら第2弾に移ります。^^
はい。お互いのんびりやりましょう!
NANA
2006/01/07 18:17

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