奈々氏の良い加減でいこう

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zoom RSS 指導案を立てる前に。。。

<<   作成日時 : 2006/01/15 13:20   >>

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 先週ご指導いただいたことを振り返り,理解しようとしています。「子どもによりそって」,「子どもの願いを生かして」,「教師の願いをかけて」,「子どもの願いが生まれてくる教材」,キーワードが多すぎて何度もメモを読み直し,反芻し,考えてます。

 3学期は仕上げの時期です。各学年なりに来年を見据えた学習が大切になると思ってます。じゃぁ,1年生の生活科では何を教材にしていけばいいんだろうって考えていると,迷路にさまよいこんでしまいます。私は,お正月を家族や親戚と過ごして遊んだ中から,遊びを教材にして単元を考えたいと思っていましたが,もっと,対象にかかわることのできる教材を持ち込んではどうか,とアドバイスを受けました。冬休み中に自分なりには考えていたことなんですが,的確なご指摘を受けるとぐぅのねもでません。(この辺に勉強不足のつけが伺えます)
 アドバイスをいただいたなかで,1ついいなぁと思ったのが,3学期の狙いともマッチする,1年を振り返るなかで自分の成長やそれを支えてくれた人たちがいることを単元としてみてはどうかというものでした。1年を振り返れば,家族とのかかわり,他学年とのかかわり,自然とのかかわり,そんななかで,自分がたくさんのことができるようになったことに気付くはずです。そして,お世話になった人たちへの感謝やお礼の気持ちが生まれてくるでしょう。ただ,この後の展開が,私にはいまひとつ具体的に浮かんできません。例えば,交流学級を組んでもらっている6年生とは,もうすぐお別れです。そこに焦点を当てていけば,子どもたちなりにこんなお礼をしたい,こんなことができるようになった自分を見せてあげたいという思いをもつまでは,子どもたちの姿が浮かんできます。が,その後が,どうも生活科ではなく学級活動のイメージになってしまうのです。話し合っている子ども対の姿が浮かんできてしまう。はて,これは生活科なんだろうかと。。。
 一方で,自分がやりたいと思ったことならあきらめないで改善案を出してみては?足りない部分を補って自分が本当にやりたいことをやってみてはといってくださる方もみえます。ここが私のダメなところかも。本当にやりたいと思ってないのかもしれません。言われたらそうかぁと思ってしまう自分がいます。

 人には軽い気分で,最後は自分がやるんだから自分の納得する教材や流れでやったらと言いますが,自分はなかなかふんぎりがつかないなさけない奈々氏でした。

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